「花いっぱいの黄色の道はこっちこっち」
ミッチーに付いていくと綺麗な花畑の道に出くわした。

ミッチー「うわぁ〜お花いっぱいだよ〜」
しばらく歩くとパッピィーが寝ていた。

ミッチー「パッピィーだ〜」
パッピィー「むにゃむにゃ・・・ウサコウちゃーんー」
ミッチー「パッピィーってばウサコウちゃんのコトばっかだね」
するとパッピィーが目を覚ました。
パッピィー「キュ?ミッチーおはよう。その人間は誰?」
ミッチー「僕の友達だお」
パッピィー「そっかぁ、ふーん、じゃあさじゃあさ、フムにも挨拶した方がいいよ」
ミッチー「なんで?」
パッピィー「フムは王子気取りだからこの辺を仕切ってるんだ。
見知らぬ人間見たらきっと捕まえられちゃうよ」
ミッチー「ふーん、どぅする?」

挨拶しに行こう」 「別に挨拶なんかしないくても平気さ」 「帰ろう
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